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ビキニ。それは限られたもののみが着ることを許される、至高の衣である。

 

小麦色の肌にぴったりと貼り付き、女性の持つ優美な曲線を隠すことなく私達に見せてくれるビキニ。

しかしこれを貧乳の女性が着た際に、何が起こるか男性諸君はご存知だろうか?

 
 

これは私が体験した、まぎれもない事実である。

 
 
 

 

私のおっぱいの標高は多く見積もっても金魚の墓位の高さしかなく、海やプールに行く際はいつも

スクール水着を着用していた。

しかし中学生にもなると従姉妹が「一緒に遊ぶ時にスク水はちょっと」という態度を示すようになったので

三愛水着楽園のセールに繰り出し、ちょうど良さげなものを見繕ってきた。

 
 

いざ着用して向かったのは地元民御用達のプール。

とはいっても従姉妹の地元なので私にとってはほぼ関係のない土地である。
そのため私は人目も気にせず真っ先に流れるプールへと直行した。
しかし入って数分後、違和感に気づく。
胸と水着の間に、水が容赦なく入ってくるのだ。

 
 

<図解>

試着したとはいえセール品でサイズもざっくりだったためか、カップと胸の間にデッドスペースが

出来てしまっていたのだ。
想定外だった。まあ見た目には変わらないし、大丈夫だろう…とタカをくくって水からあがると

 
 
 
 
 

ビキニから水が噴出した。

 

 

デッドスペースに溜まった水が隙間から漏れ出たのだ。
その後もビキニは水漏れを起こし続け、私はプールサイドでちょっとした人間打ち水機と化していた。

これには従姉妹も思わず苦笑い。というか、同じ場所で水着買ったのになんでお前はぴったりなんだ。

あれか、乳サイズの差か?

 

 
 
 

言うまでもないが、その日からビキニはタンスの奥深くに仕舞われた。

もう二度と夏の日差しを浴びることはないだろう。

 
このような悲しいビキニを生まないために私から告げたいことはただひとつ
ビキニを買うときは自分のおっぱいと向き合え」これだけだ。
 
 
 
*お詫び 新年の記事ですので肌色を抑えさせて頂きました。肌色を見たい人はgoogleで「SOD女子社員」とか適当に検索しといてください。