11/12 森永卓郎のパン屋

 

母親がまずいパンを買ってきた。何があったのかと聞くと「いつもと違う店で買ってきた。(大手チェーン店)の近くにたってる寂れたパン屋」とのこと。

母親いわくそのパン屋の店主は森永卓郎似で、並んでいるコロッケパンのバンズは全て開いていたらしい。

森永卓郎以外誰もいない店内で、夕陽に染まったバンズがぱっくりと口を開けている様を想像すると、何故か寂しくなった。